​© Nozomi Teranishi

BIOGRAPHY

坂東 祐大

作曲家/音楽家。1991年生まれ。大阪府出身。

多様なスタイルを横断した文脈操作と、聴き手を能動的にさせる音楽空間の探求を中心に、創作活動を行う。

作品はオーケストラ、室内楽からトラックメイキング、立体音響を駆使したサウンドデザイン、シアター・パフォーマンスなど多岐に渡る。

 

東京芸術大学附属音楽高等学校を経て、東京芸術大学作曲科を首席で卒業。同修士課程作曲専攻修了。

第25回芥川作曲賞受賞(2015年)、長谷川良夫賞(2012年)、アカンサス音楽賞(2013年)受賞、第83回日本音楽コンクール入賞。

作品はフランス放送管弦楽団、ロンドンシンフォニエッタ、東京フィルハーモニー交響楽団、新日本フィルハーモニー管弦楽団、いずみシンフォニエッタ大阪、東京現音計画、LAPS Ensemble などによって国内外で多数演奏されている。

2016年、Ensemble FOVE を創立。代表として気鋭のメンバーと共にジャンルの枠を拡張する、様々な新しいアートプロジェクトを多方面に展開している。

代表作に、"花火-ピアノとオーケストラのための協奏曲 (2017,サントリー芸術財団委嘱作品)"  "SONAR-FIELD" (2019, Ensemble FOVE, Shibaurahouse)。"TRANS"  (2018, 京都芸術センターでの共同製作)

また上記のメインワークに加え、ジャンルを横断した活動も多方面に展開する。

映像作品に中島哲也監督作品 映画”来る” , TV アニメーションシリーズ "ユーリ!!! on ice" (松司馬 拓名義) 。

2019年 米津玄師 "海の幽霊*", "馬と鹿*", "パプリカ"にて共同編曲。(* 演奏: Ensemble FOVE)

作曲を野田暉行、安良岡章夫、野平一郎 ピアノを中井正子 各氏に師事。

http://yutabandoh.com